Research Labs. 研究室の紹介

工学部化学物理工学科の研究室を紹介します。 山下 善之 研究室 化学産業のスマート化と超スマート社会の実現に向けて、化学工学の知識と人工知能や最適化、シミュレーションの手法を駆使して、化学プラントの運転・制御を中心に、高品質な製品を高効率かつ安全に生産するための方法について研究しています。 山下善之研究室 滝山 博志 研究室 医薬品、食品などで多用されている結晶性物質を生産するための手法、すなわち晶析操作に関する研究開発を行っています。医薬品結晶をより高品質、より高機能にするための製造手法が研究対象です。電池材料の結晶など、エネルギー関連物質も研究対象です。 滝山博志研究室 香取 浩子 研究室 自然科学・社会科学の分野で生じる複雑な協力現象の中で最も単純な例が磁性体の秩序形成(相転移)です。磁性体を研究対象とし、スピン・結晶格子・電荷がもつ自由度の絡み合いにより生じる相転移現象の学理の追求と新規相転移現象の探索を目指します。 香取浩子研究室 箕田 弘喜 研究室 生体高分子をはじめ様々なナノスケール材料が、ガス雰囲気下や溶液中などの実環境下で発現する機能と構造との関係を明らかにします。そのために、実環境でのナノ構造の高精度観察を可能にする電子顕微鏡装置や電子顕微鏡法の開発を行います。

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Open-Lab (6/16)授業・研究室体験

2018年6月16日(土) 14:00-17:30 場所:東京農工大学工学部(小金井キャンパス)科学博物館 3階 講堂 化学と物理の総合的理解で挑む エネルギー・環境問題と新素材・デバイス開発 □ 授業体験 「燃料電池とリチウムイオン電池。その原理と未来の社会のカタチ」 「光を使ったセンサデバイス」 □ 化学物理工学科(H31年度からの新学科)の紹介 □ 研究室体験(自由参加) 電子メールまたはFAXにて6月8日(金)までにお申し込みください。 詳細は –> openlab20180606B.pdf これまでの

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