分析物の屈折と吸収を計測可能な磁気プラズモンセンサ(環境計測デバイス)Magneto-plasmonic sensor for measuring refraction & absorption of analytes. 文責: 大学院生N.S.

将来的に分析物の屈折率と吸収係数の両方を検知できる光センサが高感度化されることで、手のひらサイズの光集積回路やIoTセンサの実現が期待される。As optical sensors become more sensitive in the future, handy optical integrated circuits and IoT sensors are expected to be realized.

More...
text

高コントラスト画像を得るための走査型透過電子顕微鏡の開発 . Development of a Scanning Transmission Electron Microscope for High-Contrast Imaging(文責:学部2年生MR)

P-STEM = 位相差走査型透過電子顕微鏡。箕田研究グループが開発した、生体材料の高コントラスト画像を得るための手法. Phase Plate STEM (Scanning Transmission Electron Microscopy) developed by Minoda research group, for obtaining high-contrast images for biological materials.

More...

日本エアロゾル学会「高橋幹二賞」Takahashi Award (Aerosol Science & Technology)

Lenggoro Lab) サイズ0.1~1.0 μm 粒子の沈着効率が悪い従来法に代わって本手法を気液界面細胞曝露に応用できれば有用である。大気圧下でも(0.1~1.0 μm)粒子沈着と観察分析が可能なため、応用分野も広いと考えられる。The method presented here may potentially be applied for the deposition and analysis of submicron particles on various types of substrate (i.e. air-liquid interface) without the need for vacuum imaging analysis (e.g. electron microscopy).

More...

Interview: Prof. Wuled Lenggoro(微粒子工学)Particle Technology

私の研究室では、学生がやりたい卒論研究テーマについて学生と一緒に設定・設計していきます。この工程が数カ月かかる作業になったりしますが、問題解決能力より課題設定能力が大事と言われる時代において求められる力を身に着けていると思います。また、マクロ(例えば数km規模)とミクロ(例えばμmオーダー)というスケールで物質とエネルギーの移動とそれらの関連リスクについて少しでも学んで卒業して欲しいです。

More...

Interview: 清水 大雅(電子デバイス)Prof. Shimizu (Electronic Device)

講義では必ず手を動かして問題を解くことが大切です。暗記も必要ですが、物事を時間をかけて理解する必要があります。研究では講義や学生実験とは違って、それまで誰もやっていないことに取り組むのですから失敗の連続です。失敗の中から少しずつ研究とは何かを学んでもらうことを心がけています。

More...