実験教室を実施しました。7月26日

当日の写真:(8/2更新)

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高校生・高専生・受験生の皆様に

2019年度 東京農工大学 工学部 化学物理工学科 主催

7月の実験教室:高校生のための化学と物理の実験教室

日時:2019726() 10:00-17:30

場所:東京農工大学工学部(小金井キャンパス)

科学博物館 3 講堂


自分の手を動かしながら、物理や化学が身近な現象や先端技術とどのように関わっているかを学べます!SAIL入試 (総合型選抜) の題材にも利用できます。希望者にはレポート作成指導も行います。

電子メールまたはFAXにて2019年71日(月)までにお申し込みください(詳細は下記)

「定員に達しましたので募集を終了しました.誠にありがとうございました.」

対象: 大学受験を考えている高校生・予備校生のみなさん(学年は問いません)


10:00-10:30 「化学物理工学科(教育、研究、入試)」をわかりやすく紹介します

10:30-12:00 実験

(昼食)

13:00-17:00 実験

17:00-17:30 レポート作成指導(希望者のみ)


以下の中から1テーマを希望し、教員や大学院生の指導のもと実験が行えます

募集定員:各テーマ5名程度

実験1  ビー玉スターリングエンジンをつくる     畠山 温

実験2  医薬品製造をプチ体験する       滝山 博志

実験3  磁石の不思議を探る     香取 浩子

実験4  化学電池を作り、調べる 大橋 秀伯

実験5  フリーズドライを科学する       森下 義隆

実験6  化学反応を伴う液体の流れを見る 長津 雄一郎

実験7  直流モーターをつくる   室尾 和之

実験8  立体写真を撮影する     宮地 悟代


【申込方法】 参加の申込は下記連絡先の電子メールまたはFAXでお願い致します。申込いただいた方には、受領のメールもしくはファックスをお送りいたします。返事が来ない場合は、お問い合わせください。申込に際しては以下のことをお教えください(頂いた個人情報は学科広報活動以外には使用いたしません)。

「定員に達しましたので募集を終了しました.誠にありがとうございました.」


 化学物理工学科(2019年度開設の新学科)の紹介 

化学と物理をベースに持続可能な社会を実現する技術者の養成

【教育目標】 エネルギー・環境等の地球規模の課題を解決し、新産業を創出する課題解決力を身につけるには、化学と物理の総合的理解が必要です。本学科では、総合的理解が必要な課題、例えば「新素材を用いた高効率・低環境負荷のエネルギー変換デバイスの開発」など、社会的ニーズが高い課題に挑戦する高度グローバルエンジニアを育成します。

【学科の特徴】 1年次には数学、化学、物理などの基礎科目を中心に学びます。2年次後期からは「化学工学」と「物理工学」の2コースに分かれ、専門科目を学びアイデンティティを確立します。「エネルギー」「新素材」「環境」の3つの科目群が用意され、プロジェクト演習、研究室配属により課題解決力を身につけダイバシティを養います。