新しい研究室「量子材料&デバイス」”Quantum Materials & Devices” Lab will be started (Oct.2022)

2022年10月に別の機関からの方が化学物理工学科の准教授として着任し、新しい研究室が立ち上がります。内容は量子材料デバイスへの応用に関する研究教育です。デバイスの例として、環境にやさしいエネルギー蓄積技術であるスーパーキャパシタや熱電変換素子などが挙げられます。

物理学(光物理学、固体物性)と化学(表面化学、電気化学)と電気電子工学(電子輸送、デバイス物理)との組み合わせのような学際的な領域になります。

研究室配属の専用classroomから詳細が見られます。研究室の場所は新1号館3階。10月には3年生の配属があります。日本語会話もある程度できますが、文章でのやりとりは英語が良い。研究室の事務職員(日英が可能な方)を雇用する予定です。

In October 2022, a fellow from another institution will join as an associate professor in our Department, and a new research group (Lab) will be established. The education/research will focus on quantum materials and their application to devices (supercapacitors, thermoelectrics, etc.). It will be an interdisciplinary area like a combination of “physics”, “chemistry” and “electronics”.

Sustainable Quantum Nanomaterials & Devices Lab. The detail information will be provided in October 2022.

研究の事例:誘電体を有する固体ゲート「電界効果トランジスタ」