June 20. Guest Seminar: Environmental Engineering on Energy Transfer and Quantum Heat Engine エネルギー移動と量子熱機関に関する環境工学. Prof. Uchiyama (U. Yamanashi)

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このような環境世界からの影響が,エネルギー伝送と熱機関の効率向上に利用可能であることを量子力学的視点から紹介する.we introduce from a quantum-mechanical point of view that such influences from the environmental world can be used to improve the efficiency of energy transmission and heat engines.

材料プロセスから農学系研究まで (Lenggoro Lab, 2022) From Materials Process to Agricultural Studies レンゴロ研

研究室の教育研究方針は、地球規模の社会問題(資源、水、食料生産、気候、生態系)に対して、学問として工学は何をすべきかを考えることである。to consider what engineering should do as an academic discipline to address global-scale social issues (resources, water, food production, climate, and ecosystems).

Doctoral Presentation 公聴会 (2022/2/10) 多孔質体(植物繊維、土壌)中の流れの可視化と蒸発制御 Flow Visualization & Evaporation Control in Porous Media

dry soil

#1. Transport of heated liquid mixtures with colloidal fluorescent particles through multiple biomass layers/ 加熱された複数バイオマス層を通るコロイド状蛍光粒子と液体の輸送
#2. A chemical coating of clay-based soil particles slows evaporation.
粘土系土壌粒子の化学コーティングは水の蒸発を遅らせる

研究室紹介】強い光によるナノ加工技術 (Lab)Nano-fabrication technology using strong light

非常に強い光と物質が相互作用するときに現れる物質の多彩な応答を、新たな応用へと結びつけるための研究を行っています。現在、フェムト秒(10^(-15)秒)まで圧縮したレーザー光を使用し、ナノメートルサイズの物質制御手法の開発に挑んでいます。

【研究室紹介】持続可能なエネルギー変換プロセス (Lab Intro.) Sustainable Energy Conversion Processes

高効率なマイクロリアクターの設計、操作法の開発等マイクロ化学プロセスに関する研究、化学プロセスへの非定常操作の応用に関する研究、持続可能なエネルギー変換プロセスに関する研究、ウルトラファインバブルの応用に関する研究等に取り組んでいます。

研究室紹介◆熱等による粒子の凝集と焼結現象 (Lab) Agglomeration/sintering of particles by force & heat

数nm~数μm程度の大きさの微粒子の構造や表面状態、微粒子間相互作用を実験と計算シミュレーションを用いて求め、微粒子の凝集、力や熱による粒子集合体の再配列、焼結現象等 を基礎的に解明しています。