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レーザ光によりガラス表面を簡単にナノ加工できる技術を開発
東京農工大学 大学院工学研究院の宮地悟代 准教授らの研究チームが、ガラスの一種である「シリコン亜酸化物」表面に、高強度のフェムト秒レーザパルスを照射するだけで、周期が200~330nmのナノ構造体を表面から直接削り出だせることを発見したことが紹介される。
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