Introduction: Fushimi Lab 伏見研究室の紹介(学会誌)

「日々の活動を通して学生の人たちのExergyを上げること」を指導方針とし,実プロセスでの条件を可能な限り念頭に置き,実験室の実験条件をそれになるべく近いものにして,実験とプロセス設計を強く連動・関
係させて研究活動をしている。

材料プロセスから農学系研究まで (Lenggoro Lab, 2022) From Materials Process to Agricultural Studies レンゴロ研

研究室の教育研究方針は、地球規模の社会問題(資源、水、食料生産、気候、生態系)に対して、学問として工学は何をすべきかを考えることである。to consider what engineering should do as an academic discipline to address global-scale social issues (resources, water, food production, climate, and ecosystems).

研究室紹介】人工知能等で安全に製品を生産する方法 (Lab)How to safely manufacture products with A.I., etc.

化学産業のスマート化と超スマート社会の実現に向けて、化学工学の知識と人工知能や最適化、シミュレーションの手法を駆使して、化学プラントの運転・制御を中心に、高品質な製品を高効率かつ安全に生産するための方法について研究しています。

研究室紹介】強い光によるナノ加工技術 (Lab)Nano-fabrication technology using strong light

非常に強い光と物質が相互作用するときに現れる物質の多彩な応答を、新たな応用へと結びつけるための研究を行っています。現在、フェムト秒(10^(-15)秒)まで圧縮したレーザー光を使用し、ナノメートルサイズの物質制御手法の開発に挑んでいます。

【研究室紹介】持続可能なエネルギー変換プロセス (Lab Intro.) Sustainable Energy Conversion Processes

高効率なマイクロリアクターの設計、操作法の開発等マイクロ化学プロセスに関する研究、化学プロセスへの非定常操作の応用に関する研究、持続可能なエネルギー変換プロセスに関する研究、ウルトラファインバブルの応用に関する研究等に取り組んでいます。