山下研究室の紹介(2021)

化学産業のスマート化と超スマート社会の実現に向けて、化学工学の知識と人工知能や最適化、シミュレーションの手法を駆使して、化学プラントの運転・制御を中心に、高品質な製品を高効率かつ安全に生産するための方法について研究しています。

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宮地研究室の紹介 (2021)

非常に強い光と物質が相互作用するときに現れる物質の多彩な応答を、新たな応用へと結びつけるための研究を行っています。現在、フェムト秒(10^(-15)秒)まで圧縮したレーザー光を使用し、ナノメートルサイズの物質制御手法の開発に挑んでいます。

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桜井研究室の紹介(2021)

高効率なマイクロリアクターの設計、操作法の開発等マイクロ化学プロセスに関する研究、化学プロセスへの非定常操作の応用に関する研究、持続可能なエネルギー変換プロセスに関する研究、ウルトラファインバブルの応用に関する研究等に取り組んでいます。

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大橋研究室の紹介(2021)

省エネルギー技術として有望な、機能膜を用いた分離技術の研究を行っています。新しい膜分離技術の開拓や機能膜そのものの開発にとどまらず、膜性能に大きな影響を与える膜中のミクロな分子運動(移動物性・モビリティ)にも着目しています。

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秋澤研究室の紹介(2021)

エネルギーを合理的に使うことによる省エネルギーを目指し、排熱から空調用冷熱を発生する熱駆動冷凍機の高性能化、太陽エネルギーの集光・集熱デバイスを研究しています。また、電力と熱を同時に供給するコージェネレーションを中心とした地域分散型システムシステムの省エネ性の評価を行っています。

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滝山研究室の紹介 (2021)

医薬品、食品などで多用されている結晶性物質を生産するための手法、すなわち晶析操作に関する研究開発を行っています。医薬品結晶をより高品質、より高機能にするための製造手法が研究対象です。電池材料の結晶など、エネルギー関連物質も研究対象です。

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化学工学会(学生)「優秀賞 」「データ駆動型アプローチによる制御弁の固着検出・診断」Data-Driven Approach to Diagnosing Sticking Control Valves (SCEJ Student Award)

化学プラントの制御弁のトラブルを検出・診断する新しい手法を提案しました. A new method was proposed to detect and diagnose the problem of control valves (in chemical plants)

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(発電所の安定な稼働に向けて)高温場における灰粒子のせん断強度測定 Measurement of the Shear Strength of Fly Ash Powder Beds (for Stable Power Supply)

高温場における灰粒子の付着・堆積機構が解き明かされ、燃焼プラントの長期的な稼働に貢献する。Measurement of the tensile and shear strength of powder layers is expected to reveal the adhesion and deposition mechanisms of ash particles at high temperatures and contribute to the long-term operation of combustion plants.

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